久しぶりのブログの更新となってしまいました。

最近めっきり春の陽気も感じられる大石田です。
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つい数週間前まではモサモサと雪が降っていたことが信じられないくらいです。
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簡単に埋まります。
※こちらは何度か排雪した上で2日間くらいで降った高さです。



さて、雪が一段落し、地域の方によく言われること。
「雪、嫌にならなかった??」
「雪、大変だったでしょ!!」

観光の方から言われること。
「この雪の中で暮らせるんですね!?」
「雪かき大変じゃないですか??」


冬がほぼ終了したこのタイミングで、率直な感想をお伝えします!

結論から言いますと…
「大変なこと、あります。」です。

今年の雪は、地元の方も驚く降り方をしました。
通算の積雪では、さほどらしいのですが、全国的な大型の寒波が訪れた際は、
毎日60㎝ずつ数日間降るなんてこともありました。

飽きることなく降り続く雪に目を覚ましては驚く毎日でした。

朝の雪かき時間はかつての通勤時間と変換しながら、
「今日も降りますねー!」「無理しないでー!!」と近所の方と
声を交わすことができるのは、ある意味雪が降るおかげなのかなと思っていました。

流雪溝の仕組みは、すごく便利です。
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※流雪溝とは…最上川の水を一度標高の高いところに上げ、雪を流す為に
 町に張り巡らされた側溝に流す仕組みです。

便利の反面、「投雪時間が決まっている=生活リズムが流雪溝と同化」は、
恐らくエトペソラが感じる一番「雪が大変」なポイント
だったかもしれません。


沢山降った雪も、最近の陽気であっという間に解けてなくなってきました。
これから、一年前に見て感激した風景、

残雪の山が遠くに見える最上川


山菜


満開の桜


水の張られた田んぼ…等々、


こんな大石田の景色が広がってくること思うと、
「雪国って春の訪れが格別に楽しみ」の意味が分かります。

大石田での一冬を過ごし、「雪のある日常」は「嫌」だけではなかったことを報告します。

雪に関して何度かブログを書きました。
11月の初雪のこと
豪雪地帯間移動のお話
スノーダンプと雪ギフトのこと
雪があったので見れたもの
全国的に降った日のこと
雪掘りの件


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