山形県の第1位!
syuhou
《出典:山形県HP》

さくらんぼ生産量や西洋梨収穫量、滝の数。有名ですね!!

「2位じゃだめんでしょうか!?」
と、過去の名言(迷言?)にあったような疑問を持ちましたので、
今回は、2位や3位がどうなっているのか調べてみました?(人口当たりの数値です。)

●2位●
佐藤さん人口…87,200人(県民の13人に1人が佐藤さん)
美容師数…5,421人(10万人当たり487人)
酒造軒数…57軒(10万人当たり5軒)
25歳以上のバスケットボールをしている人…17,000人(100人に1.86人)
里芋消費量…3,175g/年(1世帯当たり)※1位は新潟3,433g
ケーキ消費量…8,120円/年(1世帯あたり)

●3位●
鈴木さん人口…42,000人(県民の27人に1人)
伊藤さん人口…27,000人(県民の42人に1人)
持ち家住宅延べ床面積…168.01㎡
中学生家庭内会話率…77.2%
飲酒費用…24,824円(1世帯当たり)

ちなみに山形県1位は他にも、
人口あたりの、ラーメン店舗数、ラーメン消費量、天然タイ漁獲量、
しょうゆ消費量、ホームセンター店舗数等。

逆に最下位は、
サバの消費量。
よく似たアジの消費量は45位。

加藤さんの人口は全国5位です。

この結果から山形県民は、
①よく食べよく飲みよく運動する。
②家が大きく、家族での会話も多いので、ホームパーティーでのケーキは必須。温かい家庭が多い。
③果物や野菜や山菜は豊富なので山の幸はいつも食卓にあるが、時々魚を食べる際はサバやアジよりもタイを食べる贅沢派。
④佐藤さん、伊藤さん、鈴木さん、加藤さんの人口が多く、出席番号前半が詰まりがち。
※あくまで個人の見解です。

「ケーキの消費量」と関連するかはわかりませんが、
KOE no KURAを訪れた女子高生たちが、「おやつ食べてくる!」と
外に出た先は地元のおだんご屋さんでした。
この場面、都会だとファーストフード店を利用しがちではないでしょうか?
地場の食材を使った食材をおやつにできるって、凄く豊かだなと思いました。

東北は雪が降る地域も多く、都会に比べ、公共交通機関が発達していないこともあり、
少し遠くに行く際は、親の車を手段にすることも多いと思います。
自然と親子の会話は必要になるのかなと感じます。
漬物等の保存食の文化も根付いていたり、大石田は盆地や最上川の気候を生かした食品も多いこともあり、食を通しても四季を味わうことができます。

そんなこともあり、食の豊かさから家族の豊かさにも少しは繋がっているのかな…
と、エトペソラなりの推測でした。

1/20追記…この場合の「サバの消費量」は加工品以外のデータで全国最下位ですが、
    「サバ缶の消費量」は全国1位でした。
    山形の食は麺類にサバ缶を入れたりします。
     


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