10月20日発売の雑誌「TURNS vol.26」に取り上げて頂きました。
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このTURNSという雑誌。
“Uターン、Iターン、Jターンのターン”
“暮らしや社会を見つめ直す、折り返し地点としてのターン”
“そして、次に行動を起こすのはあなたの番(your TURN)”
こんなテーマで、「ローカルで暮らす魅力」を発信している雑誌です。

地方暮らしを考えたことのある人は、読んでいる人も多いのではないでしょうか。

エトペソラは、半年前までは10年以上の間、社会人生活を東京で送ってきました。
もちろん仕事内容によって、地方の仕事をすることも多かったですし、
個人的には率先して東京以外の仕事も多く入れてきたと思います。

しかし、「行く」ことと「住む」ことって根本が違っていて、
「リアル」な部分って、住まないと全くわからないと思います。
東京にいると、東北の情報って、本当に入ってこないものです。

自分の中で、「TURNS」「ソトコト」「田舎暮らし」の本は、
様々な地域で、東京の生活では想像もできないことをやっている人たちを
沢山みることができる、3大参考書でした。

見出しの一つとして書いていただいたこと
「声が集まる場所は、沢山の人が集まる場所」という言葉。

ライターさんには、すごく気持ちを捉えていただいたなと思います。

「人が沢山の場所は声が集まる」のは当然ですよね。

大石田やKOE no KURAに、よい「声」が集まるように、そして、この地域の方言で「こえ」は、
「おいで」を意味する言葉でもあります。
沢山の方に、沢山の人が「こえ!!」と言えるように、一歩ずつ頑張っていこうと思います。

このタイミングで、憧れの一誌に載せて頂いたこと、多くの方に感謝しています。
ありがとうございました。



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