大石田の隣町、山形県村山市。
村山市で行われる”むらやま徳内まつり”に行ってきました。
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山形県村山市は?
村山
大石田駅前から車で約20分。
大石田町の隣町です。


村山市の地域おこし協力隊と合同で企画した”北村山まつりジェニック2018”。
大石田 村山 フォトコン
地域の夏祭りに参加した方から、楽しい・かっこいい・ワクワクする場面を
Instagramで共有して教えてもらおうという企画です。

☆『北村山まつりジェニック2018』に関しては、コチラへ☆


1年以上隣町に住みながら、村山市についてなかなか知らないことが多かったので、
今年は、企画と参加を通じて隣町のことも知りたいと思いました。



むらやま徳内まつりとは??(一部、公式パンフレット引用)

山形県村山市出身の北方領土探検家として活躍した最上徳内。
北方探検の時に拠点にしていたのが、現在の北海道厚岸町です。
最上徳内は、その地に探検の成就や安寧を願い、神明宮(現在の厚岸神社)を建立しました。

この厚岸神社の祭りで古くから受け継がれてきたお囃子が、むらやま徳内まつりで観ることができるものです。

鉦・笛・大太鼓・締太鼓・掛声からなる囃し手が、豪華な山車に乗り込み、
踊り手は、軽快なお囃子に合わせて、勇壮かつ華麗に、各団体に特色を生かした踊りを繰り広げます。






まずはお仕事


村山市の地域おこし協力隊と共に、JR山形新幹線 村山駅前で告知活動。
村山 大石田 地域おこし協力隊



ティッシュを配ったのですが、この発想は、この1年少々の活動で思いつきもしなかったこと。
ティッシュって、手に取って頂きやすいんですね!
合同開催にした一つの収穫です。
徳内まつり



いよいよまつり会場へゴーです!!

むらやま徳内まつりは、JR山形新幹線 村山駅前から、商店街の通りまでを
グルっと一周するように、演舞が巡行します。
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その他に、特設ステージでは、徳内ばやしの競演等を観ることができます。
徳内まつり



徳内まつりに初めて参加して

20以上の出演団体は、基本的には村山市の地区ごとに創立されたもの。
20周年を越える歴史のある団体も多く、老若男女問わずお囃子や演舞を
堂々と行う姿は、「かっこいい!!」そのものでした。
徳内まつり
その魅力に惹かれて、市外から「一緒にやりたい!」の希望者もあり、
その場合は各団体はウェルカムで受け入れているそうです。

高校生の山車は、柔道部の皆さんが引っ張る姿も印象的でした。
徳内まつり


大きな山車と団体は移動しながら演舞します。
その為、巡行ルートとなる通りは全てまつり会場です。

同じ場所にいても、沢山の演舞を観られるだけではなく、
散策しながら途中の屋台に寄って、古くからの商店街の様子を伺ったりして、
村山市をあまり知らないエトペソラからしたら、歩くことができることが、
町を知る大きなきっかけ
になりました。

「徳内まつり」といえば「演舞」というイメージがありましたが、
祭り会場には、今年10月に浅草浅草寺に奉納する”大わらじ”が展示してあったり、
徳内まつり
歴代のポスターが展示してあったり、表立ったプログラム以外にも地域の文化を
知ることが出来た経験となりました。


山形県村山地域の夏のおまつりは、そろそろ一段落です。
あんなに暑かったのも嘘のように、朝晩は涼しくなっています。

2回目の大石田の夏は、まだまだ体験しきれていないことも沢山。
でも、やりきれなかったからこそ、来年の楽しみがあるというもの!
すぐに来る秋も、しっかり楽しみたいと思います!!


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