山形県大石田町は、夏スイカの名産地です。
大石田町に住んでから、スイカが身近になりました。

昨年(2018年7月24日)に、こんなブログを書きました。



小さな冷蔵庫、少人数家族でもスイカを楽しむ為に見つけた方法です。
大石田 スイカ
スイカをサイコロ状にして保存すると、いつでも食べられて、冷蔵庫の場所も取りません。
地元の方からも、「へぇ~!いいかもね!!」と言われて調子に乗っていました・・・。

最近言われたこんな一言・・・
スイカはそんな食べ方したら、美味しくないよー!!

アドバイスを頂いたのは、スイカの出荷もするスイカのプロの方です。
切り口が増えることで美味しい成分が落ちてしまうのだとか。

エトペソラは、この2年間、このやり方で美味しく食べてきたつもりです。
反省の気持ちを込めて、実験します。




実験!「どの保存方法が美味しいか!」

方法はというと、
同じ分量のスイカを、切り方を変えて保存し、落ちた水分と味を確かめます。

分量は、70g。
ほぼ同じ部位、同じ形で揃えました。
大石田 スイカ


3つの切り方
①原型
大石田 スイカ


②縦に4等分
大石田 スイカ


③サイコロ切り
大石田 スイカ



ラップをして冷蔵庫に保管し、時間をおいて観察します。



~6時間経過~


①原型
大石田 スイカ
ドリップは、少々。
ほとんど水分なのか、透明に近い色です。


②縦に4等分

スイカ 大石田
ドリップは、多少赤い色がついていました。
量は、①よりも目視で多く見えました。


③サイコロ切り
大石田 スイカ
①②と比べると、はるかに多いドリップと、赤い色でした。
量も多いような気がします。


~計測~

①原型(2g)
大石田 スイカ

②縦に4等分(4g)
大石田 スイカ

③サイコロ切り(8g)
大石田 スイカ



70gという少ない量でしたが、切り口が多い方が、明らかにドリップが多く出ました。
特にサイコロ切りをすると、6時間で1割以上の水分が出るという衝撃の結果となりました。



スイカは食べる寸前に切る!!が鉄則です!

スイカは、水分がとっても多い果物です。
美味しく食べる為には、スイカは食べる寸前に切りましょう!!

スイカのプロが言うには、
・切っても四つ切まで。
・一度切ったスイカは、とにかく早く食べる!!
だそうです。


美味しいスイカ!しっかり楽しみましょう!!

※エトペソラの場合は、2人でひと夏10玉ペースで消費します。
 食べるときは、極力食べる直前に切って、美味しいスイカを美味しく食べましょう(^^♪

実験に使用したスイカは、美味しく頂きました!!