エトペソラの今年のぺそら、仕上がりました!!
ぺそら 大石田
エトペソラマークと同じく、黄金色です!!
エトペソラ 大石田


ぺそら漬は、山形県大石田町発祥の黄金に輝く茄子の漬物です。
しょっぱさと辛さと酸味のハーモニーといったらもう…癖になります。
「発明した人ありがとう!!」と言いたいです。


※昨年のブログで、ぺそらの作り方取り上げました!!





そして・・ご報告・・・!!
ぺそら 大石田
町で行われた「我が家自慢のぺそら漬コンテスト」で、見事入賞しました!!!

ベテラン勢が肩を並べる中、エトペソラによって仕込まれたぺそらも登壇。
大石田 ぺそら
昨年は、「発酵味が足りない!」とばっさり評価いただきましたので、
今年は、酸味の表現も少しできるようにちょっと漬け方を変えました。

舌の肥えた審査員の先生方が厳しい表情で採点します。
大石田 ぺそら
エトペソラも、ぺそら漬も緊張の気持ちでいっぱいでした。



審査会後、審査員の方に少しお話を伺いました。

ぺそらで必要なのは、塩気と辛みと酸味です。

家によってレシピが異なるので、審査基準は難しいとのこと。
基本的には、塩と唐辛子で漬けますが、塩分の濃度や発酵により出る酸味は、
家庭により様々です。

また、エトペソラは、ししとうやピーマンなど香味野菜を入れました。
こちらも入れるかどうかの判断などは、難しいところだそうです。


「ぺそら漬は、大石田町発祥で、今も受け継がれる文化。」
「そんな文化を後世に継承していってほしい。」

そんな言葉がありました。

ぺそら漬はやってみると、実はシンプルな作り方で完成します。
シンプルだからこそ、塩加減、水の交換方法などで、味が一変することも面白いところ。
地元の若い世代こそ、一度はチャレンジしてほしいなと思います。



最後に・・・

今回コンテストに入賞したことも、
ご厚意で朝採り茄子を仕込ませて頂き、味付けも指導頂いた
町の先輩のおかげです。

更に沢山の方から、アドバイスと共に味見のぺそらを頂き、
勉強させて頂きました。

沢山の皆様、ご指導いただき、ありがとうございます!!


ちなみにおさらい!!「エトペソラ」が「エトペソラ」と名付いた理由。