大石田の名産のひとつ”ぺそら漬”。
エトペソラのロゴでもお馴染み(!?)の黄金の漬物です。
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朝収穫してすぐに色を抜いた茄子を、塩と唐辛子で漬けて作ります。
茄子の食感は残りながらピリ辛な味。
そのまま食べても、高菜のようにチャーハンやパスタに入れても絶品です。

そんな”ぺそら漬”、ついに初体験しました!!!





ぺそら漬の材料の収穫から!!

ぺそら漬を作る為、外せない材料は朝採りの茄子です!

もう一度言いますね!!

朝採りの茄子」です。


ご厚意で教えて頂いた先生の畑の茄子を収穫からさせて頂きました。
まだ茎についている茄子は、ツヤツヤでプリプリ!!
ぺそら 茄子
見た目から新鮮さが違いますね!!
大石田 ぺそら漬
沢山採って、先生の自宅へ。





色抜き作業開始です!!

ぺそらの特徴でもある色抜き。

漬物樽にいれた茄子を水洗いしたら、軽く砂糖をふって混ぜ混ぜ
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すでに、色が抜けてきました!!

水ですすいだら、水が驚くほど紫でした!!
ぺそら漬 色抜き
基本の下ごしらえはこれで終了!!




ぺそら漬の漬け込みです!!


はじめの3日間は、茄子・水・塩・ミョウガの葉を入れて漬け込み。
毎日水替えをしながら、少しずつ茄子が漬けられていきます。
ぺそら漬
4日目からは、赤唐辛子・青唐辛子・ししとう(あと数種類の野菜は秘密)を
入れて、風味を付けながら漬けます。

約10日で完成です!!
ぺそら漬 茄子




初めてのぺそら漬は、丁寧なご指導を頂いたので、
美味しく仕上がりました!!(地元のベテランさんにはかないませんが!)

塩分や風味付け、水の管理は各家庭によって違うもの。
沢山差し入れを頂きながら、各家庭の味を食べて来たので、
来年漬けるときは、自分の味を探しながら漬けてみたいと思います。

ご指導いただきました先生、ありがとうございました!!

※漬け方やレシピは家庭により様々です。


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