2019年3月12日、「平成30年度大石田町地域おこし協力隊の活動報告会」を開催しました。
大石田 報告会
お越しいただきました71名の皆様、ありがとうございました。

口頭での報告以外に、1年間で制作した資料や企画書なども
公開しました。
大石田 協力隊
大石田 報告会





30分の報告会の内容の紹介
※過去ブログに詳細を載せているものは、文字からリンクします。

大石田町地域おこし協力隊の大枠をお話した後、
4つの印象に残った活動を報告しました。

エトペソラが昨年から2年間、不器用なりに行ってきたことは、
「大石田町とソトが繋がるきっかけの一つになること」です。

このソトとは、
・地域的にソト
・文化的にソト
・関係的にソト …など、様々あると思います。

人と接するソトと繋がること。(地域活動、イベント参加、KOEnoKURA運営)
人と接さないソトと繋がること。(紹介者を募ること、SNS発信など)

町から元々与えられていた活動テーマ(産業振興・観光・移住・施設運営)を
噛み砕き・考え、活動できたことに絞りお話しました。




人と接するソトと繋がること。

報告会では、地域活動、イベントの参加の事例として、
以下の4つの事柄について報告しました。
キッズタウン大石田
KOE no LAB
わくやキッチン
やまがたハッピーライフカフェ
大石田 協力隊

KOEnoKURAの運営については、オープンから1年半。
2018年度は、施設内で参加者募集型のイベントを75本を開催しました。
これにより1,318名の方が、KOEnoKURAを「イベントによる目的地」にして頂きました。(2019年3月24日現在)

そんなイベントにより、KOEnoKURAレンタルBOXも新規利用者が増加しました。

オープンからの来館人数は、12,015人(2019年3月24日時点)。

この人数の判断は様々あると思います。
偶然の通りかかりの方もいれば、目的をもっていらしている方もいます。
どちらにしても、すべての方に大石田町を伝えるようにしています



人と接さないソトと繋がること

県内外のイベントなど、公私問わず、積極的に顔を出すようにしています。

山形県内に住んでいる方でも、大石田町は行ったことがない地域の方って、
すごく多いです。

会話をする中で、会話の相手の方やお友達の方に、ちょっとした接点がありそうなら、
連絡先と一緒に「是非来てくださいよー!ここから〇〇分で来れますよ!」と、
お声がけしています。

〇〇分で来れますよ!」って、大石田町を知らない方には、
意外に遠くないんだ!」と思っていただけるキーワードです。

その後、友達と来町していただくことが出てきました。



SNS発信など

大石田町に住む前から思っていたこと。
「スマホの画面上から大石田町の情報が少ない」

着任すぐの4月上旬に運営計画を立て、
2017年4月17日から開始しました。→1本目の記事

その中でも、「大石田町エトペソラ」は、
大石田町の生活圏内で起こることを発信しています。
公的なことだけではなく、少しリアルな生活している人を出したかったからです。

大石田町エトペソラInstagramは、フォロワーさんが1,002名となりました。
大石田町 エトペソラ


KOEnoKURAのFacebookページ
は、423名となりました。(2019年3月25日時点)

決して多い数字ではありません。
しかし、人口7,000人の、元々多くのSNS世代が出入りするわけではない町から、
そのくらいの方に「なにかしらの大石田町からの情報」をお届けできる可能性が
できたことは、小さな結果ではないかと思っています。

今後、大石田町公式ページや個人の方などとも、相互に情報を出し合える関係に
なれれば理想です。




4つの事例紹介
大石田 協力隊
関わることで「大石田町×〇〇〇」が生まれたかどうかをお話しました。

この「〇〇〇」の要素は、ないよりもある方が良いので、
今後に対しての提案も行いました。


報告会第一部は、このような30分となりました。
昨年に比べ、かなり内容を絞りました。

来年度は、更にメンバーが増えます。
一般的な目線で、「増員=パワーアップ」が必須です。
来年度もご期待ください。

第2部の内容は、後日レポートします。