先日、両親が初めて大石田に来町しました。

私たちにとっても、町外の人と町を歩くのは初めての経験。
案内しながら、大石田の印象を聞いてみました。

その1. 「住みやすそうな町だね~!」
うちの両親、大石田のことを「都会」と表現してました。

と、町の方に言ったら笑われてしまいましたが(^^;)、
新幹線が停まる、駅前には飲食店、町の中や近隣の市町村で買い物には困らない、
山形市などの大きな都市にもすぐに行ける。

現在小さな町に住んでいる両親にとっては、そんなところが「都会」と
映ったのかもしれません。

それでいて、緑が豊かで空も広い、田舎の良さもしっかり持っている大石田を
「住みやすそう!」と言っていました。


その2.「美味しいものがいっぱい!」
到着した日は、我が家で夜ごはん。
ぺそら漬けをはじめとする大石田のお漬物や、山菜を使った料理を用意しました。

食卓に山菜があがることがほとんどなかった私の実家。
山菜の種類の多さや、お浸しだけでなく、マリネなどにアレンジされた食べ方に
驚いていました!
(アレンジ料理は前日ご近所の方々からいただいたもの。お料理上手な方が多くて
いつも学ばせていただいています (´▽`))

次の日のお昼は両親のリクエストにより、おそば。
「おそばが有名って聞いたから~♪」と張り切って、お店もリサーチしてきていました。

今回は、私たちも初めて伺う、「そば座敷 平吉」さんに。
お店おすすめの「そば膳」をいただきました。
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盛りそば、かけそば、天ぷらにわらびの一本漬けとぶりんぶりんのキクラゲ。
この後、揚げ出しかいもちと、デザートのそば汁粉がきました。

ボリューム満点!!そして驚きの1,200円!

歯ごたえがありながら、ツルッとした喉ごしの美味しいおそばと
創作料理を楽しみました(*´∇`*)

ちょうど試飲提供されていた、「おSOBAに珈琲」も頂きました!
すっきりした飲み口は、天ぷらをいただいた後にもピッタリ!
香り高いそば茶とコーヒーのブレンドを、絶賛していました。

おそばの帰りに、「あの行列は何!?」と、
最上川千本だんご」さんに、おだんごを買いに寄りました!

甘いものに目がない父は、店頭で味を絞り切れず、
ずんだ、あんこ、しょうゆ、ごま、くるみ、ナッツ…と、ほとんど全種類をお買い上げ。
両面にたっぷりついたあんを堪能していました(^^)
急いで食べてしまい、写真撮り忘れました…(;´・ω・)

ちなみに、母は、試食した秘伝大豆とうふを10丁買っていました。
「近所の誰々さんにお土産よ」とのこと。

お土産と言えば、「ぺそら漬けも買いたい!」と言うので、「いげたや庄司醸造」さんへ。
手書きの可愛い商品POPを眺めながら、゛ぺそら″ の由来に花を咲かせます(^∀^)

いげたやさんのぺそら漬けは、スタンダードと辛口の2タイプ。
私たちは辛口を、両親はスタンダードを購入しました♪


その3.「川があるっていいね!」
2ヶ月間で学んだ知識をフル稼働しながら、大石田の舟運文化について説明しました。

歴史や文化が大好きな父、町の予習も相当してきていて、興味しんしん
今回は私たちのつたない解説で勘弁していただきましたΣ(゚д゚;)

舟運によって大石田が繁栄したこと、その象徴とも言えるお雛様文化、
俳人や芸術家と大石田のつながり…などなど、
時間があったら、歴史民俗資料館に寄りたかったのですが…!


そんな中、大きな川がない町で暮らす両親は、最上川が悠々と流れる景色に感動していました。
舟運時代を思わせる最上川と堤防を見た後は、虹ヶ丘(過去ブログへ)。
ここからも大石田の風景と最上川をしばし堪能しました。

この日は生憎の曇り空だったので、過去画像から。


今回の両親の来町で、私たちも改めて大石田の良さを実感しました。
そして、もっと大石田のことを知りたい!とも。
暮らし始めて、ちょうど2ヶ月ほど。
大石田生活を楽しみながら、さらに多くのことを学んでいきたいと思います。

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