さて、前回の続きです。
機械で刈り取ったお米たちはどこに行ったか。
その後のお米たちを追ってみました。

お米はトラックに載せられ、農家さんの家に向かいました。

そこから、巨大なホースのような器具で、機械に入れられます。
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乾燥器です。
採ったばかりのお米を一晩かけて、美味しい水分量、約15%くらいまで乾燥させます。

そうして乾燥したコメは…
機械から機械へ
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お米の籾(もみ)(お米の皮のこと)を剥く機械。
違う速度で回り続けるベルトで籾を剥きます。

そして、選別されます。
未熟なお米や、大きさのばらけたお米をこの機械で分けるんです。
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その後、30㎏の袋に詰められ、出荷を待ちます。
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エトペソラはこれまで農家さんのお仕事を見たことはありませんでした。
この町に来てから、スイカや自然薯、そしてお米の農家さんのお仕事を
ほんの少しだけですが、見させていただきました。

食が溢れている今だからこそ、食を支える人たちの姿に触れ、当たり前のことですが、
お米一粒も残しちゃいけないなと思いました。

地方での生活は、「自然が近い」ということはクローズアップされます。
「自然」は都会の人にとっては、主に「レジャー」です。
もちろん大石田でも「レジャー」としても楽しいものですが、
「自然=生活」の人と近いということも、なかなか都会では体験できない状況なのかなと思いました。

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