平素はKOE no KURA並びに大石田町地域おこし協力隊事業へのご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

この度、2017年8月9日のオープンより運営に携わりました香坂明・遠藤舞子が、2020年3月の地域おこし協力隊退任を控え、1月31日をもって施設運営から離れることとなりました。
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「大石田町とソトの、ヒト・モノ・コトが交流する場所」というコンセプトには、「大石田町の目的地のひとつにしたい」「小さな地域だからこそ、ソトとの交流が新たな発見を生む」という想いが込められています。施設名は、「声」が集まる場にするという、皆様との約束を込めて「KOE no KURA」と名付けました。


オープン以来ご利用頂きました、16,283名の方の63%は町外・海外の方。(2019年11月30日時点)
17,575名の方の63%は町外・海外の方。(2020年1月31日時点)
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施設の出入りを通じて、大石田町との接点を持って頂きました。


施設で行われた161回の集客型の催しは、2077名の方にご参加頂きました。(2019年11月30日時点)
173回の集客型の催しは、2484名の方にご参加頂きました。(2020年1月31日時点)
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回数の9割以上は、「ここで何かやりたい!」という方々からのお問合せでした。
一緒に面白いコトを起こし、共感する人が生まれたことは、大きな喜びでした。



レンタルBOX「KOE no HAKO」は、いつも新たなコトを皆さんにお届けする場所。延べ256名の作家や店舗の方にご利用頂きました。(2019年11月30日時点)
延べ268名の作家や店舗の方にご利用頂きました。(2020年1月31日時点)
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思えば、「元々職人が多い地域だからこそ、それらを沢山の人に知ってほしい!」という
町に来たばかりの私たちの考えを採用していただいたものでした。
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(↑↑初期のKOEnoHAKOは15枠でしたが、要望により増枠しました。)

作家さんの中には、展示会会場としてご利用いただいた方もいらっしゃいました。
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KOE no KURAの根本の考えは、「大石田町エトペソラ」の考えとも共通します。

「町を面白く、興味を持って何度も来る人を増やしたい。」
「町に住む人にも、新たな町の魅力を知ってほしい。」
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(施設オープン時、移住3ヶ月の浅い知識の中、大石田町の面白いと思ったところをめぐる「大石田町すごろく」を制作。子供も大人も遊びました。)


そんな考えの施設があるから生まれたプロジェクトもありました。





大石田町に来る前の仕事で、集客やイベント事業に携わった目線から、施設をより良くすることを考えて2年4ヶ月の間運営してきました。

「運営」という言葉の意味は様々ありますが、現在のKOE no KURAの内容では、「交流を生む手段を全うする」ことが、運営だと思っています。

私たち自身が、沢山の発見を頂きながら運営できたのは、ひとえにご利用頂いた皆様のお力添えのおかげです。本当にありがとうございました。


2月以降、退任の3月末までは、大石田町役場まちづくり推進課にて、引き続き観光・移住・地域露出の業務を行いつつ、任務のまとめに入ります。
今後もKOE no KURA並びに大石田町地域おこし協力隊事業へのご理解ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。



山形県大石田町地域おこし協力隊
香坂 明・遠藤 舞子



2月以降のKOE no KURAの施設内容についてのお問合せは、
大石田町役場まちづくり推進課(0237-35-2111)へ、お問合せください。