1月29日(水)、大石田町虹のプラザにて、
今年度の「地域おこし協力隊 活動報告会」を開催しました。

お集まりいただいたのは、町内外から97名の方々。
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いつも気にかけてくださっている方や、携わった事業で一緒になった方、
こえのくらを利用している方、他市町村の地域おこし協力隊やOBの方々…など、
本当に多くの方々にご参加いただきました。

受付時~会が始まってからも、「わぁ!〇〇さんも来てくれた!」と
嬉しい驚きがたくさんあり、改めて皆さんに支えていただきながらの活動だったと実感しました。

ご来場いただいた皆様、「行けないけど応援してるよ!」と連絡をくださった皆様、
本当にありがとうございました!



さてさて、今年の報告会は、現在任務にあたっている4名で開催しました。
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(遠藤舞子、香坂明、大野あかねさん、大野達也さん)


テーマは、「私たちの仕事と地域での気づき」。

2017年から地域おこし協力隊を受け入れた大石田町では、まだまだ協力隊=「仕事」の存在として伝わっていないと感じることがたくさんあります。
そこで、特に町の方には、改めて協力隊制度や任務の内容をしっかり伝える時間にしようと考えました。


そのため、隊員の活動発表だけではなく、町役場の協力隊担当職員さんから
制度の仕組みや、町で制度を導入した背景についてお話していただくことからスタートしました。
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そして、いよいよ各隊員からの報告の時間。
それぞれ15分で発表を行いました。
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限られた時間の中でしっかりと伝えられるよう準備をしていたつもりでしたが、、、

沢山の方からの予想を遥かに上回る真剣なまなざし…(場を温めきれない実力不足もあり…)
久しぶりに、緊張してしまいました…



会場後方には、掲示物を設置。
最近1年間だけでなく私たちが3年を通して、「考え」をもって活動したことを掲示しました。
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銀山大石田周遊消費促進プロジェクト
●2019年4月富士通グループの方と実施した、銀山温泉を目的に来た観光客の「待ち時間」を大石田町・尾花沢市で使ってもらおうという取組み。



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大石田すごろく
●2017年8月こえのくらオープン時使用、施設内に子供のいる場所をつくり、住む町の魅力を楽しく遊びながら再認識してもらうことが狙い。



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奥山華波選手(大石田町在住プロスノーボーダー)応援ポスター
●スポンサー企業や個人が掲示することで、奥山選手を地域全体で応援している雰囲気を作りたいと考え、制作。

Oriori展・Orioriトークイベント(2020年1月11日~16日こえのくらで実施)
●2019年に立ち上がったアパレルブランドOrioriが、こえのくらで初めて展示販売を行った際に、その世界観をより深く伝えるために行った企画。

日本農業新聞連載記事(2019年9月に4回連載)
●「大石田町」という存在や地域おこし協力隊制度のこと、地域の今後について、期待する考えを寄稿しました。



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移住者募集セミナー(2019年11月東京開催)イベント内容企画
●一方通行の説明会ではなく、ゲーム等を交えることで、楽しみながら大石田町を印象に残そうと企画しました。



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KOE no KURAイベント一覧
●回数や人数だけではなく、主催者や内容の幅の広さ、複数回開催を行う方がいる状況ができ、それに伴い、参加者として来町する方の幅も広がりました。



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大石田町&山形県の魅力を伝える名刺(2019年10月キッズタウン大石田で使用)
●交換すると、自動的に地域の良さを伝えることができる名刺を制作。




当然ですが、「やる=目標達成」ではなく「どうやる=目標への過程」という考えで活動してきました。
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真剣な目で見ていただく姿もあり、少しでも伝わっていると嬉しいなと思いました。

次のブログでは、エトペソラがそれぞれ、3年間でどんなことを考え、取り組んできたのか、
報告内容をお伝えします。

次回は、まず香坂から!
ぜひお付き合いください!