ブログって、「誰に対してのブログか?」というのが大前提で大事なお話です。
”大石田町エトペソラ”の場合は、「かつての自分のような人」に向けて書いています。



最近嬉しい声を頂きました。

大石田町に住んでいる方から
8月に出したブログ、『スイカ生活』に対し、
「うちも今年からそうやって食べているよー!!」と、言われたんです。
大石田 スイカ
《2018.7.24ブログ》




別の機会には、

大石田町を大学の研究で訪れた学生から、
「大石田のことを知る為に見ています。」と言われました。




「かつての自分のような人」は誰か??
大石田町エトペソラが書いていることは何?

「東北に住みたいなー!!」とぼんやりと考えながら、
現地のことを調べても知りたい情報になかなか巡り会えずに、一歩踏み出すきっかけがない。


「かつての自分」は、こんなことを考えていました。



知りたい情報=住みたい町のリアルな生活や現状。

それを伝えるために、社会人として都会暮らししか経験していない自分が、
大石田暮らしをして率直に感じたことや、発見したことを綴っています。

この内容は、きっと地元の人には当たり前であり、
大学で研究をしている人は、他に調べる手段がいくらでもあることです。

そんな方々へ「発見」をお届けできたことは、大きな喜びでした。




(※ブログのタイトルや意味を大石田に来たばかりの2017年4月に書いています)
《エトペソラってなんなのさ、というお話》






併せて、
特に大学生から言われて、「まずいな」と思ったこと。

「ネット検索をしても、大石田のことなかなか出て来なくて…」
「”大石田町エトペソラ”と”コエノクラ”に一番欲しい情報があった。」
「見たいお店や観光地のホームページがあっても見ずらいことが多かった」


私自身が「かつての自分のような人」に届ける為、
業務として大石田に興味がある人を一人でも増やしたくて書いています。


狙いは当たっていますが‥
大石田町エトペソラやコエノクラは、大石田の情報のたった一部です。

「こんな文化がある」
「かつては栄えて…」
「こんな特産がある」
「あそこのお店美味しいよね」

地元で言われるこんなこと、もう少し色々な人が、色々な目線で、
「大石田を知らない前提」で伝えられたら、
大石田の情報がもっとリアルに沢山の人に伝わるのかなと思います。

学生さんたちの一言はそんな風に考えさせられる一言でした。